受注側企業様 導入事例

取材日:2017年1月13日
システムの一部導入で
作業時間は3分の1に。
WEB発注による
業務フローの変更は、
事業拡大のカギです。

株式会社ヤッホーブルーイング

設立 :1996年 代表者 :代表取締役社長 井手 直行
本社所在地 :長野県軽井沢町長倉2148
事業内容 :クラフトビールの製造および販売
企業サイト http://yohobrewing.com/

BtoBプラットフォーム 受発注 導入効果

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FAXトラブルなど“アナログ受注”の課題が解決し、確実な受注が可能に

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基幹システムへの受注入力が不要になり、従業員の作業時間が大幅削減

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正確な受注=確実な納品が可能になり、お取引先の満足度も向上

クラフトビールのリーディングカンパニーとして圧倒的な存在感を持つ株式会社ヤッホーブルーイング。卸売販売、小売店・飲食店との直接取引、通信販売の3つの商流を基本とし、そのうちの小売店・飲食店の直接取引部分でFAX中心の受注からWEBを活用した受注にシフトするべく、さまざまな手法を画策中。「BtoBプラットフォーム 受発注」の導入に至った経緯や業務改善の効果、そして将来的な展開について伺いました。

BtoBプラットフォーム 受発注
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WEB受注導入当初は、逆に手間が増えた印象だった

弊社は、「よなよなエール」や「軽井沢高原ビール」、「水曜日のネコ」、「東京ブラック」といった個性的なクラフトビールを製造・販売するビールメーカーです。製品は、全国向けと軽井沢に限定した製品がある他、数量限定製品など、多岐にわたる製品をラインナップしています。新しいことにどんどんチャレンジしていく自由な会社風土が追い風となり、新製品を開発するときは社内で希望者を募り、プロジェクトを立ち上げる手法で個性的な製品を作り出してきました。ビールの品評会に出品して受賞することが、メーカーとしてのモチベーションになっており、これまでも数々の受賞歴があります。昨年は、2年に1回開催されるWBC(ワールドビアカップ)で銀賞を受賞しています。

これまで、飲食店に卸す役割を担う酒屋さんの他、飲食店からFAXや電話、メールなど様々な方法で受注し、その内容を人手で基幹システムに入力していました。

「BtoB プラットフォーム 受発注」の導入はちょうど7年前、親会社である星野リゾートからインフォマートの導入を要望されたことがきっかけです。

導入当初は、毎朝、受注確認のためにインフォマートの画面を確認し、注文が入っている場合はその内容をプリントアウトし、基幹システムに手入力していました。従来のアナログ受注と同様の作業が発生していたので、WEB受注はかえって手間が増えたと感じている時期もありました。

しかし、従来のFAX受注には、受注業務の生産低下を招く根本的な大きな二つの課題がありました。一つ目は、注文書への人為的な入力ミス、もう一つが、「FAXを送った」「届いていない」という行き違いのトラブルです。「BtoB プラットフォーム 受発注」なら、発注側、受注側が常に同じデータを共有することができるので、この大きな課題は解決されました。

さらに、基幹システムのリニューアルにあたり、「BtoB プラットフォーム 受発注」と連携させることで、受注データの自動取り込みが可能になりました。結果的に人為的ミスが減り、業務時間の短縮にもつながっているため、導入メリットは、当初と比べ、非常に大きなものになっています。

ここフル隊(法人受注ユニット)ご担当者様

ここフル隊(法人受注ユニット)
ご担当者様

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