受注側企業様 導入事例

取材日:2016年7月13日
あくまでもお客様のニーズに応える。
そのためのツールとしての
システム化を推進し、1分1秒を
大切にする業務効率化を目指す。

エンド商事株式会社

設立 :1969年4月(創業:1965年10月) 代表者 :代表取締役会長兼社長 遠藤 勉
本社所在地 :大阪府大阪市生野区巽南2-1-6
事業内容 :業務用食品・外食産業向食材・酒類全般・冷凍食品の製造、販売
企業サイト http://www.endocc.co.jp/

BtoBプラットフォーム 受発注 導入効果

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受注データの自動取り込みで、社員の作業負担と人的ミスが軽減

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24時間の発注受付が営業活動の幅を広げ、新規獲得にも役立つ

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受注の集計が楽になり、業務のスピードアップが可能に

1965年より大阪近郊への業務用食品の卸・販売を手がけるエンド商事株式会社。昨年で50周年を迎えた現在、業務用食材を業者向けに販売する『C&Cエンド』を6店舗、一般消費者にも門戸を広げたフランチャイズの『業務用食品館』12店舗を展開しています。
外食産業に食材や酒類を卸す外商部では、日々の受注に「BtoBプラットフォーム 受発注」をツールのひとつとして活用し、業務の効率化を図っています。

BtoBプラットフォーム 受発注
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業務効率化の一助として貴重な存在となる新ツール

弊社の拠点は大阪。商人の町らしく、お客様とはまさに一を聞けば十を知るという関係とフレキシブルな対応が求められます。創業以来、受注フローは、FAXか電話が中心。特にFAXではお客様毎に御注文いただいた実績のある商品を記載した専用発注書を作成するなどして効率化を図っています。

インフォマートさんの「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入したのは、約10年前。売上が伸びていく中、FAXや電話受注の内容を手入力して伝票発行するという社員の負担増に苦慮していた頃でした。営業時間内のFAXや電話受注は伝票発行できますが、夜間から早朝に届いたFAXについては、その内容をただ打ち込むためだけに早朝出勤をする、そんな効率の悪い状況を何とかIT活用で打開できないか。そう思案していたところ、あるお客様からインフォマートさんのシステム利用の申し出があり、弊社も導入することになったのです。

システムを導入して一番変化を感じることは、このシステムのデータを、当社のコンピューターに自動で取り込むことができるようになり、伝票が自動発行されるのでスピードが格段に早くなったことです。伝票の発行枚数も増加の一途をたどっていたので、FAX・電話受注だけでは、今のような朝一番の納品は不可能になっていたでしょう。

エンド商事株式会社 管理部ご担当者様

管理部ご担当者様

FAX・電話受注と平行してオンライショップも活用。
さらなる売上向上を可能に。

オンラインショップ「エンド–NET」オンラインショップ「エンド–NET」

2011年より「BtoBプラットフォーム 受発注ライト」を導入し、オンラインショップ「エンド–NET」をスタートしました。約9,000アイテムの発注を24時間受付可能にし、確実に売上件数を伸ばしています。このシステムの導入により、営業だけでは、なかなか新規勧誘の営業活動にも時間的に限界がありましたが、「エンド–NET」を見たお客様から新規加入の申し込みが毎日のようにあり、新規獲得に役立っています。

現在、約5,000件のお客様がいらっしゃり、そのうち約2,000件の業務用卸売部門のお客様は「エンド–NET」に登録されていますが、すべてのお客様にご利用いただくには至っておりません。まだまだ受注のメインはFAX・電話というのが実情です。しかし、弊社の業務において、お客様へ1分1秒でも早く正確に、ご注文いただいた商品をお届けすることは重要項目のひとつ。そのため、1枚でも多くの伝票を自動発行できるようになったことは、貴重な1秒の効率化に繋がっています。また、人的ミスの軽減というメリットだけでなく、データ化によって集計が楽にでき、業務のスピードアップが可能になったことも助かっています。

さらにいうと、これまで口頭で「アレをいつも通りに」というような発注をされていたお客様が、システム導入により「発注管理をきちんとしなければいけない」と意識されるようになったことも、弊社にとってはありがたいことですね。

データ受注〜電子請求による業務の効率化・
コスト削減を図る仕組みをさらに知りたい方は