受注側企業様 導入事例

取材日:2016年1月19日
膨大なコストと
手間を解消し、
スムーズな業務効率化

株式会社榎本

設立 :1954年3月22日 代表者 :代表取締役社長 榎本 一二
本社所在地 :東京都大田区西蒲田1-22-20 従業員数 :81名
事業内容 :国税局認可による全国清酒、合成酒、焼酎、洋酒、国産・輸入ワイン、輸入洋酒、調味料、食料品、
冷凍食品、チルド食品、生鮮食品、果実、米、各種清涼飲料水等の卸・小売販売。及び飲食店経営。
不動産管理業務。
企業サイト http://www.enomotonet.com/ >この企業情報とニュースを見る

BtoBプラットフォーム 受発注 導入効果

checkbox

自社サイト構築における負担軽減&コスト・手間削減を実現

checkbox

受発注が分かりやすくなり、ミスを減らすことができる

checkbox

システム化でペーパーレスになり、業務の効率化につながる

卸業者でありながら業務用小売業者としての顔も持つ株式会社榎本。UNIDIS(ユニディス=UNIversal DIStributor)というスローガンを掲げて、お酒、什器・備品、食材などの商品から、店舗運営の成功例、失敗例などの生情報まで、飲食店・料飲店の繁盛に必要なあらゆるものを提供できる会社を目指しています。そうした取り組みにおいてシステム化が不可欠であるのは言うまでもありません。

BtoBプラットフォーム 受発注
お問い合わせ資料請求

大きなイノベーションの実現に力を発揮

当社は1936年に酒問屋としてスタートし、小売販売店への卸として発展してきました。一方で飲食店に対する業務用小売も手がけ、小売店・飲食店の両方とお取引をさせていただくというユニークな形態を構築しました。

インフォマートさんとの付き合いは2002年頃からですから、もう15年程になります。ずいぶん長くお世話になっていることになりますね。

実は今だから申し上げますが、インフォマートさんに対しては、当初、あまりいい印象を持っていなかったんです(笑)。というのも、我々の取引先から「今度インフォマートの受発注システムを使うことにしたので、榎本さんもシステムを入れてくださいね」と言われたところから始まったからです。別に私たちが望んで入れることにしたのではなく、取引先から言われて仕方なく入れることにしたわけです。

つまり私たちにしてみれば、私たちの取引先と頭ごなしに話をまとめて、その後で一方的にシステムを入れて欲しいと言われた感じなんです。しかも費用は私たちの負担です。だから、いい印象なんて持ちようがないわけですよ(笑)。「インフォマートっていうのはイヤな会社だなあ」って思っていました。

けれど最近になってその印象は大きく変わってきました。むしろ、インフォマートさんのおかげで我々は大きなイノベーションを手にすることができたと思うようになりました。今では私たちのような卸業者にとって非常に頼りになるのがインフォマートさんだと感謝しています。というのも、弊社の飲食店・料飲店向け会員制注文サイト「榎本オンライン」構築にあたり、インフォマートさんのBtoB専用のホームページ構築サービスを導入させていただいたからです。

「榎本オンライン」を自前でゼロから構築しようとすると、膨大なコストと手間がかかったでしょうが、このサービスを利用することでその負担は解消。おかげで業務フローの効率化がスムーズに進みました。

当社の取引先は約7,500件にものぼりますから、その発注にミスなくお応えしていくにはシステムの力が不可欠です。発注側にとっても「榎本オンライン」は非常に便利で、ファクスを置かなくなったという店長さんも増えました。こうした大きなイノベーションの実現に力を発揮してくれたということで、インフォマートさんに対する印象は大きく変わり、現在ではこれからも頼りにしていきたいと思うようになったのです。

株式会社榎本本社 榎本オンライン

「お酒で日本を元気にしたい」と考えている当社にとって、
インフォマートさんの存在は心強い限り

代表取締役社長 榎本 一二様 取り扱い商品

このように新たな受注の窓口として効果の上がっている「榎本オンライン」ですが、一方で既存の受注体制をシステム化する「BtoBプラットフォーム 受発注」については、本格的な効果についてはこれからだと考えています。

全国規模で多くの取引先を持つ当社にとって、データ運用で業務をいかに効率化していくかということは大きなテーマです。もちろん取引先数が膨大であるため、取引先それぞれに合わせたシステムの標準化というのは現実的ではありません。どんなシステムにおいても例外は必ず発生しますから、それも効率化を妨げる要因になります。

また、“現場を強くしたい”というのはどんな取引先も口にされることで、システム化はその有効な手段ですが、それには現場にシステム運用のルールを課さなくてはなりません。それがかえって現場力をそいでしまうのではないかという見方もありますから、決して単純なことではないと思います。こうした悩ましい問題については、インフォマートさんのサポートに期待したいですね。

現在、当社のすべての受注においてデータ化されている割合は25%前後ではないかと見ています。正直、これではまだシステム化のメリットは薄いでしょう。これを一日でも早く、少なくとも50%には持っていきたいですね。そうすればシステムの効果は一気に高まるでしょう。もちろん究極は100%ですが。

約7,500もの取引先からの受注に応え、正確に素早く配達していくという当社のコア業務は、変わりません。その業務をさらに効率化していく上でシステム化は必須であるのですが、今はまだ過渡期にあると思います。

少子高齢化の時代となり、日本はこれから人口減の社会を迎えます。消費は縮小し、飲食業界に限らず、あらゆる業界の市場が縮小していくことは明らかです。つまり今後、競争がますます過当になっていくのは明確な事実だと思います。

そうした状況の中でシステム化によって業務を効率化していくことは当然の取り組みで、プレーヤーである当社や取引先、さらにインフォマートさんのようなシステムの提供側が一体となって力を合わせていかなくてはなりません。ビッグデータの活用も必須のテーマとなっていくでしょう。

「お酒で日本を元気にしたい」と考えている当社にとって、インフォマートさんの存在は心強い限りです。そのサポートには今後も大いに期待したいと思います。

「感動共感」を合言葉に、取引先をケアする

当社では酒のプロ集団を目指して日々研鑽を重ねており、「感動共感」を合言葉に業務用専門商社としてのさらなる貢献を目指しています。そして、そのカギを握るのは、最終的には人であるというが当社の考えです。

例えば当社では取引先ごとに専属のスタッフを置き、仕入のご要望や店舗運営のお悩みなどをフェイス・トゥ・フェイスで伺うようにしています。このマンツーマンの営業スタイルは、一人ひとりが責任を持ってお客様をケアするという姿勢の表れです。

この考え方は、システムに対しても同様です。どんなに先進のシステムを導入しても、そこに人の心が通っていなければ、真にお客様への貢献につながるサービスは不可能ではないでしょうか。“お客様のために”と心から考える人がいてこそ、システムは生きてくるのだと思います。

今後も当社は「BtoBプラットフォーム 受発注」のさらなる活用により業務の効率化を進めていきますが、“最後は人”という姿勢が揺らぐことはありません。こうした思いを、インフォマートさんともぜひ分かち合いたいと考えています。

アンキッキ協栄株式会社

インフラ整備で業務効率を高め、顧客満足度の向上と食文化の発展に貢献します。

株式会社増田禎司商店

受注処理の自動化で、受注漏れも再配達も改善。業務を効率化して、顧客の信頼に応えます

株式会社
ヤッホーブルーイング

システムの一部導入で作業時間は3分の1に。WEB発注による業務フローの変更は、事業拡大のカギです。

株式会社はし藤本店

スマホ登場前から受注の電子化に取り組み、口座数は1万件超。海外も視野に入れたデータ受注の普及促進を目指す。

株式会社ふじまつ

「小規模飲食店の物流センター」確立のため、受発注システムで業務効率化とコスト削減を促進。さらなるサービス向上を目指す。

エンド商事株式会社

あくまでもお客様のニーズに応える。そのためのツールとしてのシステム化を推進し、1分1秒を大切にする業務効率化を目指す。

広栄株式会社

早いシステム導入が差別化につながり、事業が拡大

株式会社オーリック

お客様のビジネススタイルに合わせた受注フローを確立。サービスの充実と業務効率化を目指す。

株式会社プレコフーズ

ネット化の流れに先手を打ち、誤発注防止・事務作業軽減

尾家産業株式会社

業務のペーパーレス化・効率化でコストダウンを実現

株式会社榎本

膨大なコストと手間を解消し、スムーズな業務効率化

データ受注〜電子請求による業務の効率化・
コスト削減を図る仕組みをさらに知りたい方は