発注側企業様 導入事例

取材日:2016年4月6日
損益計算書が一日で完成
するから、課題や目標値
に向かって現場レベルで
すぐに動ける。

株式会社キープ・ウィルダイニング

設立 :2004年10月10日 代表者 :保志 真人
本社所在地 :東京都町田市森野1-36-11 WALD 136 3F
事業内容 :飲食店経営・コンサルティング・プロデュース

BtoBプラットフォーム 受発注 導入効果

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受発注のペーパーレス化につながる

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経理スタッフの手打ち作業が減り、書類作成の期間短縮につながる

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各店舗への数字目標に対する情報共有促進につながる

町田・相模原を豊かで、楽しくて、文化的な街「マチサガ」として活性化させるために、地場にこだわる保志真人代表取締役率いる株式会社キープ・ウィルダイニングは、カフェ、ダイニング、居酒屋など27店舗の飲食店を展開。地元生産者など小規模な取引先への発注も「BtoBプラットフォーム 受発注」を利用。取引先のほぼ100%に導入いただいているそうです。

BtoBプラットフォーム 受発注
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損益計算書が、わずか1日で作成できる

私の地元である町田・相模原と、その周辺エリアに特化して飲食店を展開しています。町田は、東京なのか神奈川なのかわからないという方も多いローカルな都市です。JRと小田急線の2駅があり活気はありますが、東京と比べると、大人が落ち着いてお酒や食事を楽しめる店や、ゆったりとくつろげる雰囲気の店が少ないんです。一定の年齢以上の方には、治安の良いエリアという印象もないでしょう。

しかし、だからこそ町田には、これから魅力ある街になれるだけのポテンシャルを秘めていると思っています。私自身も当社も、地元と地元のお客様に育てていただいたという気持ちが強くあるので、「マチサガ(町田と相模原エリアを表す造語)」を魅力ある街にしたい。地場にこだわり、地元を盛り上げていきたいという思いで2004年に起業しました。文化的なものを表現できる場所としての店づくりを目指しています。

「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入したのは、2014年からです。導入して以来、フル稼働ですよ(笑)。以前から業務のIT化を考えていましたが、システムを導入するだけの社内体制が整うまでは導入しても意味がないと思っていました。ただIT化を進めれば効率化を図れるというのではなく、導入するタイミングも大事です。まさに満を持しての導入でした。

発注は各店舗に任せていますが、若い従業員が多いのでタブレットにも慣れていますし、すぐに使いこなせるようになりました。もちろん受発注がペーパレスになったり、経営スタッフの手打ち作業が軽減されたりというメリットはありますが、導入に踏み切った大きな理由は、損益計算書の作成期間を短くしたかったからです。

月末にその月の売上が確定します。先月の売上を翌月1日には確認できるように損益計算書を作成し、各店舗の店長と共有したいという思いが強くありました。それこそ「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入するまでは、5日や6日くらいまでかかっていましたね。取引先に無理を言って、請求書を早めに提出してもらったり、請求書の発行が間に合わないなら請求金額だけでも教えてくださいとお願いして、何とか集めた数字を経理スタッフが入力してという手間のかかる作業を繰り返していました。

なぜ1日にこだわったのかというと、毎月初めに店長会議を行っているのですが、それまでに先月分の損益計算書を店長に送って、今月の目標や、取り組むことをしっかり検討する時間を持ってほしかったからです。先月の損益計算書を見て、すぐに今月どうするかを決めなければ1カ月なんてあっという間に過ぎますから、目標達成どころではなくなります。だから1日でも早く情報共有して、店長たちに役立ててほしいと考えていました。

店長からの評判はいいですよ。先月の売上などを確認しながら、すぐに今月の目標を立てて動けると喜んでくれています。意欲面でも活性化されていますね。

代表取締役 保志 真人様

代表取締役 保志 真人 様

従業員様

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